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個人輸入>サーフボード編



カリフォルニアからのサーフボード個人輸入レポート


個人輸入したサーフボード
サーフボード:タイラーサーフボードのデュース

サーフボードオーダー



今回のオーダーは2回目のサーフボード輸入。

タイラーと仲が良いkiyoさんが日本語で対応してくれるから
今回は英語ではなく、日本語でOK!
(マージンなしなのに、丁寧に親切にしてくれました)

英語でオーダーする場合は、翻訳サイトを利用すると便利です。
Yahoo!翻訳はコチラ


カスタムオーダーなのでサイズに迷った(5’8 or 5’6)が、
フィッシュの面白さは、断然5’6ってことなので5’6に決定。
カスタムオーダーの内容はメールで。もちろん日本語OK。
しかし、カード決済なので、カード番号はメールでやり取りすのは危険。
ってことで、国際電話でカード番号を伝えました。

インターナショナルオーダーを受け付けているショップだとWEB画面からできる所もあります。
しかし、その場合は、信頼できるショップにしましょう!
まずはメールで問合せして、応対がきちんとされているかを確認しましょう。


後は出来上がりを楽しみに待つのみ。
(待つ楽しみを味わいます。)

2ヶ月半後、完成したとの連絡が入った。
その後、運送業者から空港に到着する日程の連絡。


個人通関にチャレンジ!


サーフボードを家まで送ってもらうと、通関手数料、国内運送賃が高いので、
サーフボードは空港止めにしてもらい、個人通関して受け取るのが安い!


1.国際貨物エリアにGO(空港はKIX)
国際貨物エリアに入る為、ゲートで許可書を受け取った。


入ったことのない国際貨物エリアへ。

2.運送会社にGO
まずは、税関の駐車場に車を駐車し、まずは運送会社の事務所へ。
そこで、着払い運賃、保険を支払い、書類(インボイス)を受け取った。

3.税関にGO
税関の個人通関の窓口へ。
申請書を記入します。(税関の担当者が丁寧に記載方法を教えてくれます。)
そして、問題がなければ、税金を払って完了。
しかし、荷物(X線)をチェックする場合もある。
(麻薬などの輸入禁止物のチェック)
1年前にもサーフボードを輸入してこともあり、チェックされた...
「サーフボードって1年にそんなに消耗するものですか?」と聞かれた...
X線では見事にダンボールの中のサーフボードがモニターに薄し出されている。
「なかなか良いシェイプ」
そして、やましいこともないのだけれど「ほっとした」
再度、税関に戻って、消費税を払って通関処理は完了。

4.倉庫にGO

倉庫へ。
ここでも、またお金(保管料)を払わないといけない。
しかも、さっきのX線料金も請求された。
「なんで払わないといけないの?」
税関がチェックしたのに税関が料金払えよ〜」
って後日、税関にクレームの電話をしよう。
しぶしぶお金を払った。
サーフボードを積んだフォークリフトが登場。
そして、フォークリフトから車にそのまま積み込んだ。
掛かった時間は約1時間で10時に完了した。

頑丈なダンボール、念入りなパッキンでクラッシュなく無事に届きました。
Made in CAのボードが手に入れることができます。嬉しい限りです。

個人通関は難しく簡単ですが、平日しかできないのが問題です...
土日もやって欲しいです。お役所の不便な所です。


送料、保険
 21300円
ガソリン
 1000円
連絡橋
 1500円
消費税
 2700円
保管料
 2000円
サーフボード、パッキング以外で合計28500円なり〜。





パタゴニア

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